オシャレなドアノブ

はじめての方へ

はじめまして。

日本アイ・オー・シーの藤冨雅則と申します。

この度は当社ホームページをご覧頂きまして、誠にありがとございます。

当社は、中小企業の強固な営業基盤を創り上げるお手伝いをしております
コンサルティング会社です。
個々営業マンの営業力強化をお手伝いする事業ではありません。
組織としての営業基盤の確立をサポートする事にこだわって運営しております。

日本アイ・オー・シーでは、
【波及営業】という独自ノウハウを用いて、市場で圧倒的な影響力を保つための
営業戦略の立案および実務のサポートをさせて頂いています。

事業を躍進させる【波及営業】とは

具体的には、事業成功の3つの要所を確実におさえて「勝利の道筋」を作り出しております。

まず1点目が、自社が圧勝できる市場を見つけること。
2点目は、その市場層で最も影響力のある顧客から受注を獲得すること。
仕上げの3点目は、その導入実例を用いて一気に市場開拓すること。
この3つの要所を軸に事業プランを組み立て、実務支援を行うことで、当社の持つ「波及営業のノウハウ」をクライアント企業さんに定着させていきます。

いまの時代、いくら営業マンのスキルアップを強化したところで・・・

いくら営業マンのケツを叩いてモチベーションアップに力を入れたところで・・・

業績拡大には、雀の涙程度しか影響しません。
理由は単純です。 大半の商品・サービス分野で、成熟期に突入しているためです。
成熟期とは、競争環境が熾烈を極め、さらに顧客が情報の洪水に飲まれ需要が活発化しない状態をいいます。

成熟市場を突破する「唯一無二の答え」

それなら突破口を切り開く「答え」は一つしかありません。
無競争マーケットを自らの力で創り出し、そこでトップ戦略を打ち立てていくのです。
不毛な競争をさけ、自社にとって圧倒的に優位な「独壇市場」を築ければ、潤沢な利益が獲得できます。

  • デジカメの発明で「フィルム市場」が消滅しても、なお2兆円の巨体を支える新事業を立ち上げた『富士フィルム』
  • 新幹線、東京スカイツリー、瀬戸大橋などなど、日本を代表する建築物や構造体を支えている絶対に緩まないネジで超優良企業に育てた『ハードロック工業」

さらには、地方の養鶏場が地域100%シェアを獲得した戦術から、藤冨自身が実務担当者として推し進めたIT企業の株式公開を支えた営業戦略まで、数多くの実例と実務が、その立証をしております。

  • 市場で圧倒的な地位を築いた成功企業。
  • 業界屈指の利益率を誇る企業
  • 顧客から必要とされ、太い絆で結ばれた企業・・・

その実現には、みな営業力以上に営業戦略の構築と実践に力を注いでいます。

賢者は歴史に学ぶ

戦略書として著名な「孫子の兵法」では、戦略とは「戦わずして勝つこと」と明言しています。ところが、今、世の中の営業戦略を見渡すとどうでしょう。

「営業マンのモチベーションをあげろ!」
「スキルを向上させて、提案力を身につけろ!」
「質ダメなら量でカバーしろ!」

と、熾烈な競争を黙認しながら「売れないのは営業力が弱いからだ・・・」と、様々なメディアから発信され、経営者や営業幹部の心を惑わせています。

孫子は言います。
「戦わずして勝つ」の真意は、自軍の兵力を疲弊させず、鋭気を損なわず、消耗を避けながら、勝利をもぎ取ることにある。
「用兵につきまとう損害を徹底的に知り尽くしていない者には、用兵がもたらす利益を完全に知り尽くすこともできない」と。

つまり、戦争は手段であり、目的な国益を守るという確固たる軸が「戦略は、戦わずして勝つこと」という明言の根底に横たわっているのです。
私は、勝算の見えない戦に兵隊を投入する思想が許せません。
怯むな!勝ってこい! 根性が足りん!! 何をやっている、死ぬ気で前に進め!!! こんな営業現場での掛け声をきく度に、憤りすら感じます。

多くの企業に見られる営業の誤解

決して、根性論を否定しているのはありません。
努力、根性なくして、成功なんて有り得ませんから。

しかし「とにかく受注を取らなければ!」と目先の売上に焦点をあてて努力し疲弊している企業があまりにも多いこと。
このような現状を見ると、非常にもったいないと感じてしまいます。
自社の強みを生かせない市場にランダム営業をしたところで、強い新規開拓力は生まれません。
「顧客を探して売る!」という発想から、「ある市場で影響力をつけていく」という発想への転換が、今こそ求められているのです。

ボウリングヘッドピン

ボーリングでも、10本のピンが、一気に倒れる「ヘッドピン」を狙います。これは営業も同じです。
のべつ幕なしに、顧客は全て一緒・・・というような画一的な営業をしても、非効率そのもの。10本のピンを1本、1本倒すための努力をしているのようものです。
一社、あるいは二社・・・市場を一気に開拓できるような「ヘッドピン」となる顧客を確実に射止めることが肝心です。「ヘッドピン」が倒れれば、その事実に影響されて、市場は一気に開拓されていきます。

営業マンに過度に依存せず、戦略で「勝利の道」へと導く・・・そう言った思想のもと、私は『波及営業』を力強く提唱しております。

勝利を勝ち取るために、一緒に戦います。

波及営業の実現には、

  • 「波及を確実化させるヘッドピン選定と無競争市場の見つけ方」
  • 「8割以上確率でキークライアントを落とす“提案ロジック”の組み立て方」
  • 「人的営業に頼らず、種火を一気に波及させる無人拡販の仕組み」

この3つが欠かせません。
決して簡単な事ではありませが、これらを確実におさえていくことで、業界屈指の影響力を手中に収めることができます。
もし御社が、「我が事業を業界NO.1に育てあげたい!」という不退転の決意をお持ちなら・・・きっと「波及営業」が御社のお力になれるでしょう。

普通なら怯んで一歩も前に歩き出せないような困難なプロジェクトであっても、
当社は逃げません。

エキサイティングな営業戦略の実戦に挑む企業との出会いを・・・
心より楽しみにしております。

有限会社 日本アイ・オー・シー 代表取締役 藤富 雅則

▶藤富 雅則のプロフィールを見る

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