
株式会社パシフィック湘南 代表取締役社長 佐々耕三 氏
飲食店でお客が店員を呼ぶための「呼び出しベル」が活用されています。この呼び出しベルのメーカーとして日本でトップシェアを誇るのが、神奈川県茅ヶ崎市に本社を置くパシ…

きもの川久 代表取締役社長 川上道久 氏
着物の市場が縮小していくなかで、川久の川上道久社長は呉服専門店の立場から、なによりも着物の良さを顧客に理解してもらうことが営業の基本と説いています。顧客と一緒に…


営業戦略セミナー ダイジェスト版【CD版】- 社運を賭けた商品を トップブランドに育てる 「波及営業」のやり方
波及営業戦略セミナー」(4時間版)の重要ポイントを抜き出し、1時間に凝縮したダイジェスト版CDです。「遠方の為セミナーに参加できない…」「日程がいつも合わない」…
第95話 あの会社から買いたい…と思われる<事業の定義>を作り出す
「売れる営業マン」と「売れない営業マン」 「業績の伸び続ける会社」と「伸び悩む会社」 これには、ある共通点があります。 営業マン向けの本を読んでいると、「誰から…

書籍-ムリせず、ウソつかず1億売れた!!「営業トーク」
本書は、ゴリ押し営業に嫌気をさした著書が、如何に顧客との絆を築きながら着実に成果を上げていくか…。というテーマに真っ向勝負で挑んだ「営業ノウハウ」がふんだんに織…
第94話 マーケットイン発想は通用しなくなったのか?!
『営業を設計する技術』を読んで、マーケットインの発想は間違っていた…と大いに反省しました。 とある読者の方から寄せられたコメントです。  …
第93話 成功する差別化戦略の発想法
「そもそも、差別化を考えるのが難しいんですよ…」 先週のコラム「成功する営業戦略は細部まで映像で描ける」を配信後、同じようなコメントを複数の方から頂きました。 …

2014年4月15日開催:第26回「経営者向け実務セミナー」 独占市場で利益を稼ぐ「波及営業」戦略の実践法
売れる切り口を見つければ、ドル箱事業に生まれ変わる! ▶セミナーに申し込む 頑張っても売れない時代…。今までと同じやり方では、どんなに営業マン の尻を叩いても売…
第92話 成功する営業戦略は細部まで映像で描ける
「成功の映像(イメージ)が浮かばない<戦略>は成功しない…」 目をつむったときに商品が売れて行く姿が、映画のように鮮明に再生されることは<戦略>の方向性が正しい…
第91話 「売れそうなアイディア」と「売れる企画」は全く異質です。
商品の差別化や販売手法の差別化は、私がコンサルティング活動をする中で絶対に避けては通らない道です。 差別化できていない企業は、顧客の立場から見たときに「選ぶ価値…
第90話 事業を成功させる3つのポイント…【三着】とは?
事業を成功に導くためには、様々な要素が影響しています。 ヒト・モノ・カネと言った内部要素から、商品・流通・価格・販促などのマーケティング要素まで、多岐にわたって…
第89話 販売代理店に依存するリスク
メーカーが、商社や販売業者を通じて売上拡大を図るのは、合理的な手段の一つです。 新規開拓コストのみならず、物流や小分け梱包さらには細かい連絡業務等を考えると「販…
第88話 人々を魅了する事業の条件
「以前は売れていたのですが…最近は下り坂になってしまいました」 3年ほど前にお手伝いしていたクライアントさんから週末、電話がありました。 お手伝い…
第87話 ジャストアイディア商品では、儲かりません。
「アイディアを盗まれたくないから言えません…」 コンサルティング現場で、時々出くわすアイディアの出し渋り…。 既存の商品の構成要素を一旦バラバラに…
第86話 ゆでガエル状態の組織に「熱湯を意識」させる
「それで営業しているつもりですか?」 とある会社で「新人営業マンが育たないので相談に乗ってほしい」と依頼を受け、社長と面談。 業界の構造や現在の各営業マンの数字…
第85話 本質を見抜くために「前提条件」を変えてみる
安倍首相が靖国神社に参拝したことで、米国は「失望」を表明し、中国や韓国はさらに対日強硬姿勢を強めています。 多くの報道機関や日本人も「靖国神社」に参拝すべきない…
社運を賭けた商品を次の事業の柱に育てる「波及営業」戦略の実践法
【日時】 2014年2月5日(水)13:30-17:30 【講師】藤冨雅則(有限会社 日本アイ・オー・シー 代表取締役)
第84話 次なる事業を育てるには「変態」が必要
「そのアイディア面白いけど、ウチの人員ではムリですよ…」 コンサルティング現場で、新しい事業を立ち上げるときに、ときどぎ出くわす思考停止状態のリアクション。 「…
第83話 新規事業を成功させる土台づくり
新規事業が中々軌道に乗らないのです…。 仕事柄、よくよくこのようなご質問をお受けします。 セミナーにご参加頂く方の9割前後は同じ課題を抱え、同じように悩んでおら…
第82話 「やる気」より「使命感」を醸成する。
「リストラ対象だった●●さんが、いきなり頭角を現し始めたんです…」 とあるクライアント企業の常務さんが各営業マンの成績表を差し出しながら、意外な表情で話し始めま…
第81話 購買心理から「戦略」を逆計算する
2013年12月3日。 今年最後の自主開催セミナーを開催しました。 アンケートを拝読し、胸が熱くなるメッセージを複数の方から頂きました。 ご参加されました皆様、…
第80話 不退転の決意こそ「事業」を動かす原動力
「新規事業が立ち上がらなくて困っている。前から何をやってもヒットしなくて…」 先日、セミナーにご参加された社長からご相談を頂いたときのこと。 印刷業を営んでいる…
第79話 儲かっていれば、戦略は不要か?
「今のところ順調に業績を伸ばせているから、敢えて戦略なんて必要ないですよね?」 先日、2時間の地方セミナーを終了し、名刺交換にこられた経営者から投げかけられた質…
第78話 優れた営業スキルを会社の財産にする方法
売れる営業マンと売れない営業マンの決定的な差を解明することで、営業マン全体の能力を引き上げることができます。 格差の理由がわかれば、その対策を立てる事が可能だか…
第77話 営業部隊の成績を底上げする方法
売れない営業マンをどう底上げするのか…。 これは経営者や営業幹部にとっては永遠の悩みでもあります。 企業によってまちまちですが、売れる営業と売れない営業の成績格…
第76話 優れた仮説は、たった一人の頭脳から生まれる
先日のコラムでお伝えした「仮説は組織で考え、検証は自らを行う」という切り口。 確かにそうですね…。と複数の方から反響を頂きました。 ある人からも「この発想は優れ…
社運を賭けた商品をトップブランドに育てる「波及営業」戦略の実践法
【日時】 2013年12月3日(火)13:30-17:30 【講師】藤冨雅則(有限会社 日本アイ・オー・シー 代表取締役)
第75話 営業組織を活性化する環境づくり
「なんとか凡庸なセールスマンを育てる事はできないだろうか…」 この手のご質問やご相談は、尽きることがありません。 全体売上の7~8割を上位2割の営業マンが稼ぎ…
第74話 営業組織を活性化する環境づくり
「なんとか凡庸なセールスマンを育てる事はできないだろうか…」 この手のご質問やご相談は、尽きることがありません。 全体売上の7~8割を上位2割の営業マンが稼ぎ…
第73話 社運を賭けるなら保険はかけるべからず
「おい、新商品の反応はどうだった?」 「あっ、スミマセン、説明してくるのを忘れていました…」 どうして、ウチの営業はこうも不器用なんだ。 既存商品を売りながらで…
第72話 「失敗する意思決定」と「成功する意思決定」
先日の定期的に訪問している会社の社長さんから「同業他社と同じ価格帯にしないと売れない…」と現場から突かれている。値下げ販売すべきかどうか…とご相談を受けました。…
第71話 苛烈な価格競争からの脱却方法
競争が激しい市場で戦っていると、必然的に利益率が低下していきます。 広告費への投入。営業部隊の強化コスト。値引き合戦…。 また全く新しい新商品であっても利益を稼…
第70話 向こう傷を恐れない企業文化を育む ―持続的成長に向けて-
Be Daring (勇気を持て) Be First (誰よりも先に) Be different(人と違った事をする) この言葉は、「マクドナルド-わが豊穣の…
第69話 社長の決断
伸びる事業を育てるコツがあるとすれば… 様々な業種、様々な経営環境がある中、成功している事業を育て上げた社長には、ある一つの共通点が存在する事に気づかされます…
満員御礼 (次回は12月3日に開催します)社運を賭けた商品を必ず大ヒットさせる「波及営業」戦略の実践法
【日時】 2013年10月10日(木)13:30-17:30 【講師】藤冨雅則(有限会社 日本アイ・オー・シー 代表取締役)
第68話 主観的な言葉を使っている限りは、売れません…。
先週末、半年前に講演会で知り合った食品メーカーの専務から、ご丁寧なお手紙と共に、美味しい調味料を頂きました。 その手紙には・・・お陰様で地元の有力スーパー、全店…
第67話 高付加価値商品の価格設定方法
営業戦略の設計をお手伝いする際、商品のあり方を見直さないと立ち行かず、リニューアルを手掛けることは珍しくありません。 すると必ず出てくる問題が、価格の再設定です…
第66話 縮小市場の中で一人勝ちする営業戦略
20年前と比較して、中学・高校の生徒数が37%程度減少しているにも係わらず、売上高160%増を達成している制服メーカーの(株)トンボ。 市場が縮小すれば、当然の…
【号外】A級戦犯という表現について
本日、戦略なきリーダーはA級戦犯というタイトルでコラムを執筆しました。 配信直後から、複数名の方から 「戦略がないだけで、なぜ犯罪者扱いされないといけないだ」 …
第65話 戦略なきリーダーはA級戦犯
※今回のコラムは複数の方からご抗議を頂きました。不愉快な思いをさせてしまった方には、改めてお詫び申し上げます。なお、今回のコラムにつき、藤冨なりの見解を明記致し…
第64話 戦略が組織を規定する
「新規採用する”営業マン”にどのような能力を求めていますか?」 年間売上目標を達成するために営業マンの「新規採用」を行うべきか…コンサル…

第63話 個人の能力に依存しない営業体制の出発点づくり
世の中には、売れる匂いがプンプンする商品と、死臭漂う商品があります。 不思議な事に私がご相談を受ける商品は、そのどちらでもありません。 いえ厳密に言うと、最初は…
第62話 営業部全体を底上げする営業マニュアルのつくり方
「営業マニュアルが完成しました! 自分で言うのも何ですけど力作だと思います!!」 とあるクライアントさんが宿題となっていた「営業マニュアル」を作り上げたので、早…
第61話 そのメッセージは、経営者目線ですか?それとも担当者目線ですか?
先日、新しくクライアントさんになった企業が出展している「テクノフロンティア2013」に勉強のために行ってきました。 何しろ、メカトロニクスもエレクトロニクスも…
競争せずに売れる市場の見つけ方と一気に市場を開拓する「波及営業」のしかけ方
【日時】 2013年8月21日(水)13:30-17:30 【講師】藤冨雅則(有限会社 日本アイ・オー・シー 代表取締役)
第60話 その販売戦略…致命傷になりませんか?
「最初は商品をタダ配りして、消耗品で儲けましょうよ!いわゆるフリー戦略ですよね?!」 プロジェクトメンバーが盛り上がる中、私の一言の発言で社長の眼…
第59話 会社が発するメッセージが「企業の人格」を印象づける。
モノゴトの『構造』が見抜ければ、やるべき事がクッキリと見えてきます。そんな訳で、企業が発するメッセージの構造を見抜くべく、ちょっと解剖してみたいと思います。 人…
第58話 新商品を軌道に乗せたいなら「小さな伝説」を作りなさい
車選びに”ぶつからない性能”が低燃費と並び、重要視されている… 先日の日経MJ新聞に掲載されていた衝突回避システム「アイサイト」。 商品…
第57話 世界で最もシンプルかつ強烈な差別化戦略
昨日の日経MJ新聞で、大衆薬「低下」を崩す風穴!という記事が目に飛込みました。 その主因はネット販売。 ネット販売は、価格比較が容易なので消費者の立場にとってみ…
